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山形国際ドキュメンタリー映画祭について

Q: なぜドキュメンタリー映画祭?
A: 山形映画祭は以下のことを開催以来、目指しています。

  • 世界の共通文化として定着している映画の中でも、独自の歩みを続けるドキュメンタリー映画に焦点をあて、世界中から先鋭のドキュメンタリー映画を集め、ドキュメンタリー映画の「現在」をプレゼンテーションする。
  • 日本では鑑賞する機会が少ない、世界の優れたドキュメンタリー映画を多くの人に鑑賞してもらい、その魅力を浸透させる。大衆娯楽として定着している映画表現に新しいフィールドと可能性を提示する。
  • 高度情報社会において、さまざまなメディアとクロスオーバーしながら、独自の位置を築いているドキュメンタリー映画の分野で、新しい概念を模索する。
  • 積極的に若い映画作家の出品を促すことにより、新しい才能を発掘し、交流の輪を広げる。

Q: 誰が主催? 事務局は?
A: 主催は「認定NPO法人 山形国際ドキュメンタリー映画祭」です。事務局は2カ所、山形と東京にそれぞれあります。

  • 認定NPO法人 山形国際ドキュメンタリー映画祭事務局(山形事務局)link 事務局地図
    〒990-0044 山形市木の実町9-52 木の実マンション201
    phone: 023-666-4480 fax: 023-625-4550 e-mail: info@yidff.jp
  • 東京事務局
    〒160-0005 東京都新宿区愛住町22 第3山田ビル6F
    phone: 03-5362-0672 fax: 03-5362-0670 e-mail: mail@tokyo.yidff.jp

Q: 山形国際ドキュメンタリー映画祭は毎年開催されていますか?
A: いいえ。本映画祭は2年に一回(隔年)開催されています。

Q: 過去の受賞作品は?
A: 過去の映画祭の受賞作品、報告、上映作品リスト、上映本数、入場者数などについてはこちらへどうぞ。

Q:「YIDFFニュース」って何?
A: 本映画祭の最新情報を無料でお届けするメールマガジンです。ご購読の申込をいただきますと、配信は不定期ですが、お手元に上映会の情報などが配信されます。

Q: 山形ドキュメンタリーフィルムライブラリー金曜上映会とは?
A: 認定NPO法人 山形国際ドキュメンタリー映画祭の主催により、山形ドキュメンタリーフィルムライブラリー試写室を会場にして毎月2回(第2、4金曜日)上映会を開催しています。ライブラリー収蔵作品を含むドキュメンタリー映画など普段映画館やテレビ・ビデオなどでなかなか見る機会が少ない作品を中心に上映しています。詳しくはこちらへどうぞ。

Q: 金曜上映会で上映される作品はフィルムライブラリーのビデオブースで鑑賞できますか?
A: ほとんどの作品はご鑑賞ができかねます。

Q: 山形国際ドキュメンタリー映画祭(YIDFF)ネットワークとは?
A: 1989年に開催された第一回映画祭のときに小川紳介監督の呼び掛けで、本映画祭へ協力いただいているボランティアグループです。映画祭期間中は記録と日刊紙「デイリー・ニュース」の取材・編集・発行を行っています。また、映画祭やドキュメンタリー映画の情報を中心にした『ネットワークつうしん』も独自に発行しています。詳しくはこちらへどうぞ。

Q: 香味庵クラブとは?
A: まる八やたら漬物店の和風レストラン「香味庵」とボランティア組織「ビューティフル・コミッション」の協力により映画祭期間中に運営されている交流の場です。夜10時から2時まで、ゲストや映画関係者・市民に開放され、山形映画祭ならではの場としてすっかり定着しています。詳しくはこちらへどうぞ。

その他のご質問は事務局へお問い合わせください。