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    - ポーランド/2008/ポーランド語、ダリー語/カラー/ビデオ/79分

    監督、脚本:ベアタ・ジャノヴィチ
    撮影:ヤツェク・ペトリツキ
    編集:カタジナ・マチェイコ=コヴァルチク
    録音:ヤロスワフ・ロシク
    製作:クシシトフ・コプチンスキ
    製作会社、提供:エウレカ・メディア

    2006年、アフガニスタンのカブール芸術学校で「わが町カブール」と題したドキュメンタリー制作コースが開催された。生徒たちはビデオカメラを渡され、ポーランド人の若い映像作家ヤツェク・シャラニスキが指導に就いた。技術ばかりにこだわった、予定調和的な“傑作”を作ろうとしていた10代の生徒たちが、被写体を信じ、被写体が心を開くまで待つことで得られるものを発見するまでの、この授業の軌跡を追う。近所の子どもたち、彼らが飛ばす凧、自分たちの生活など、身近な主題にレンズを向けながら、生徒たちは、戦渦に育った自らの子ども時代の体験と向き合い始める。2008年ロカルノ国際映画祭で批評家週間賞受賞。ポーランド大使館との共催上映。


    - ベアタ・ジャノヴィチ

    1969年、ポーランドのカトヴィツェ生まれ。監督、脚本家、編集者。シレジア大学卒業。専攻は文学、映画とテレビの演出。主な作品は『The Cell with a View』(1996)、『Dreams and Death』(1998)、『The Art of Conducting』(2000)、『Signs』(2001)、『Lessons of Hope』(2002)、『Words and Signs』(2002)、『Not Entirely Sentimental Journey』(2003)、『Deyna』(2003)。