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2024-02-01 | 金曜上映会のお知らせ〈3月〉

 山形ドキュメンタリーフィルムライブラリー試写室を主な会場に上映会を開催しています。ライブラリー収蔵作品を含むドキュメンタリー映画など映画館やテレビ・ビデオなどではなかなか見る機会が少ない作品を中心に上映します。



 3月2日はやまがたクリエイティブシティセンターQ1での土曜出張版上映会です。会場、曜日、時間帯などいつもの金曜上映会と異なりますので、ご確認の上ご来場ください。

金曜上映会 土曜出張版

 山形の温泉地で、新作に取り組む映像作家たちが国際交流を通して思考を深める「山形ドキュメンタリー道場」。参加者の過去作品の上映会&トークと、肘折温泉での約4週間の創作滞在を振り返る報告会+交流会を行います。

32日[]…〈山形ドキュメンタリー道場6〉【会場・曜日・時間注意】
[会場]やまがたクリエイティブシティセンターQ1
[共催]ドキュメンタリー・ドリームセンター
 10:00
長江にいきる 秉愛(ビンアイ)の物語監督:馮艶(フォン・イェン)/中国/2008/117分/YIDFF 2007 アジア千波万波小川紳介賞コミュニティシネマ賞 link 監督インタビュー
※作品上映後、監督トークあり

 13:30
あの雲が晴れなくても監督:ヤシャスウィニー・ラグナンダン/インド/2019/65分/YIDFF 2019 アジア千波万波 link 監督インタビュー
※作品上映後、監督トークあり

 15:30(−17:30)
山形ドキュメンタリー道場6 報告会
報告:馮艶(北京/中国)、ヤシャスウィニー・ラグナンダン(バンガロール/インド)、アルニマ・シャンカール(ゴア/インド)、小森はるか(新潟/日本)
※報告会終了後、交流会(参加費1,000円、どなたでもご参加いただけます!)

「山形ドキュメンタリー道場」について ドキュメンタリー・ドリームセンター Webサイト:山形ドキュメンタリー道場



山形ドキュメンタリーフィルムライブラリー金曜上映会 日曜特別版

33日[]…〈ある春のための上映会 in 山形〉【曜日・時間注意】
 13:00
春をかさねて監督:佐藤そのみ/2019/45分

震災から1ヶ月が過ぎた、とある被災地。津波で妹を亡くした14歳の祐未は、この経験を発信しようと、次から次へと訪れる記者からの取材に応えていく。一方で、同じく妹を亡くした幼馴染・れいは、東京からやってきたボランティアの大学生へ恋心を抱き、メイクを始める。ある放課後、祐未はそんな彼女への嫌悪感を吐露してしまう。

あなたの瞳に話せたら監督:佐藤そのみ/2019/29分

東日本大震災で多くの犠牲を出した“石巻市立大川小学校事故”にまつわるドキュメンタリー。撮影は、震災から8年半が過ぎた2019年12月。大川小で友人や家族を亡くした当時の子どもたちは、あれから何を感じ、どのように生きてきたのか。それぞれが故人に宛てた手紙を織り交ぜながら、自身も遺族である「私」が、カメラを持って向き合う。

作品について ある春のための上映会 (『春をかさねて』『あなたの瞳に話せたら』)Webサイト

 14:15
佐藤そのみ監督、小森はるか監督によるトーク

 15:30
空に聞く監督:小森はるか/2018/73分/YIDFF 2019 日本プログラム link 監督インタビュー

東日本大震災後に陸前高田災害FMでパーソナリティを務めた女性。彼女が地域に住む多くの人の記憶や思いに触れ、彼らの声をラジオで届ける日々を、親密な距離で綴る。並行して、津波によって流されてしまった街の復興が着々と進み、嵩上げされた土地に新しい街が造成されてゆく様子が描かれてゆく。

作品について 『空に聞く』Webサイト

[申し込み方法]
以下のフォームからお申し込みください。
〈ある春のための上映会 in 山形〉参加申し込みフォーム
[申し込み期間]
2月13日[火]−3月2日[土]
※事前予約分の定員に達し次第、受付を終了いたします。


※上映作品が急に変更の場合があります。遠方の方はご来場前に番組をご確認ください。
金曜上映会についてはこちらをご覧ください。

[会場]
3月2日:やまがたクリエイティブシティセンターQ1 2-B(映画上映)、2-C(報告会、交流会)(山形市立第一小学校旧校舎/元・山形まなび館)
3月3日:山形ドキュメンタリーフィルムライブラリー試写室
[料金]鑑賞会員無料(入会金・年会費無料)
[主催]認定NPO法人 山形国際ドキュメンタリー映画祭
[問い合わせ]
phone: 023-666-4480(映画祭事務局) e-mail: info@yidff.jp