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イベント


開会式
[日時]105日[木]17:15 
[会場]山形市中央公民館ホール(6F)
[料金]入場無料
オープニング上映作品:西陣』『銀輪』『つぶれかかった右眼のために

表彰式
[日時]1011日[水]17:00 
[会場]山形市中央公民館ホール(6F)
[料金]入場無料
クロージング上映作品:表現に力ありや 「水俣」プロデューサー語る

受賞作品上映
[日時]1012日[木]
上映スケジュールは表彰式後に発表します。

作品展

アジア千波万波特別企画
ロックスリーの館

助成:国際交流基金アジアセンター アジア・文化創造恊働助成

1989年の「アジアの映画作家は発言する:アジアシンポジウム」に参加して以来、アジア・プログラムでの上映のみならず、映画祭ティーザーポスターや先付け、Tシャツなど映画祭グッズにも作品が登場し、山形映画祭とはなじみの深い、フィリピン出身アニメーター/パフォーマー/映像作家のロックスリー。今年制作された新作と共に、過去の作品も上映し、旧西村写真館ではドローイングなどの作品も展示。

[日時]106日[金]−11日[水]12:00−17:00/12日[木]10:00−13:00
[会場]旧西村写真館
[料金]入場無料

ロックスリー・スペシャル

上映&パフォーマンス:ハラジュク』『マニラ・スクリーム』『グリーン・ロッキング・チェア』ほか

[日時]1010日[火]15:00−19:00
[会場]山形市民会館小ホール

スペシャル・ライブ!

アフリカ特集関連企画
アフリカナイト!

アフリカ音楽を味わいつくすDJライブ。山形の熱い夜をお過ごしください!

出演:It's Time For Africa

[日時]108日[日]21:00開演(20:30開場)
[会場]Sandinista(山形市香澄町2-3-35 八巻ビルB1F)
[料金]2,500円(前売・当日)※ワンドリンク付
 映画祭チケット半券・パス持参で2,000円
 *前売券取扱:山形国際ドキュメンタリー映画祭 山形事務局(023-666-4480)、東京事務局(03-5362-0672)
[問い合わせ]e-mail: yidffafrica@gmail.com

詳しくはこちら 「アフリカナイト!」Facebookページ


パフォーマンス

やまがたと映画「あれから10年:今、佐藤真が拓く未来」関連企画
ドキュメンタリー演劇「エヴェレットゴーストラインズ Ver. B『顔』山形 特別版」

演出家・村川拓也による、佐藤真監督の不在をめぐる一夜限りのドキュメンタリー演劇。村川は京都造形大学の佐藤真ゼミ一期生。2年前に京都で初演された本作品は、佐藤真ゼミOB・OGなどと村川が、佐藤監督の突然の死の受け止め方について対話する、その様をそのまま舞台に上げた作品。その奇抜な提示方法と意外な感動を呼び起こす展開で大きな話題を呼びました。その山形特別バージョンを、新たな出演者を交えて上演。

[日時]108日[日]19:00開演(18:30開場)
[会場]KUGURU(とんがりビル1F)
[料金]2,000円(前売・当日)
 *前売券取扱:山形国際ドキュメンタリー映画祭 山形事務局(023-666-4480)、東京事務局(03-5362-0672)
[問い合わせ]e-mail: masuya@yidff.jp



連携イベント

山形大学人文社会科学部映像文化研究所、YIDFF主催
パネル・ディスカッション フィリピン映画の現在:第3期黄金時代はいかにして到来したか

登壇者:ロックスリー、ジョン・ジャンヴィト(『航跡(スービック海軍基地)』監督)、ホープ・サバンパン=ユー(サンカルロス大学)、清水展(京都大学)

[日時]106日[金]15:30(−17:30)
[会場]山形美術館5
[料金]入場無料
[主催]山形大学人文社会科学部映像文化研究所、山形国際ドキュメンタリー映画祭
[共催]東南アジア学会 北海道・東北地区


東北芸術工科大学主催
シンポジウム イメージの時空間 ― 映像アーカイヴの多角的展開にむけて

アーカイヴは単なる「過去」の保存庫ではない。このシンポジウムでは、〈いま〉と〈かつて〉の稲妻のうちの出会いを演出する(イメージ=)場としてのアーカイヴを多方面から考察していく。多岐にわたる可能性を検討し、新たなる思想の産出を図りたい。

登壇者:ステファニー・シュルテ=ストラートハウス(アルゼナール映像研究所共同ディレクター、ベルリン国際映画祭フォーラム・エクスパンデッド部門代表)、堀潤之(映画研究者)、田口かおり(絵画修復士)、港千尋(写真家、映像人類学者)司会:北小路隆志(映画批評家)

[日時]109日[月・祝]16:15(−19:15) 
[会場]山形美術館5
[料金]入場無料
[主催]東北芸術工科大学
[協力]認定NPO法人 山形国際ドキュメンタリー映画祭


ワタナベアニ写真展「シネマ通り」

映画館の消えた街で、映画の祭典が催される8日間だけ、幻のように復活する「シネマ通り」は、山形にあって山形ではない、架空の場所のようだ。そこで生まれるフェイクとリアルが綯い交ぜになったストーリーを、一本の未生の映画として描くことはできないだろうか? この写真展「シネマ通り」は、そのプロローグである。

[日時]105日[木]−12日[木]11:30−21:30
[会場]とんがりビル1F(nitaki, KUGURU)
[料金]入場無料

「シネマ通り」スライドショー&トーク

ワタナベアニ × 宮本武典(聞き手)

[日時]109日[月・祝]18:00(−20:00)
[会場]とんがりビル1F(nitaki, KUGURU)
[料金]入場無料
[企画]宮本武典+akaoni、山形国際ドキュメンタリー映画祭事務局
[企画協力]nitaki、東北芸術工科大学
[主催]株式会社マルアール
[問い合わせ]phone: 023-679-5433(株式会社マルアール)
※専用駐車場はございません。 近隣の有料駐車場などをご利用いただきますようお願いいたします。

ワタナベアニ:1964年横浜生まれ。写真家・アートディレクター。ライトパブリシティ勤務を経て、1999年「NINJA FILMS」設立。アートディレクターとして、「45R」「HENRY CUIR」などのグラフィックデザイン、アートディレクションなどを手掛ける。2006年より写真家としての活動をスタート。雑誌・ファッションカタログを中心に活動。


YIDFF 2017 × あさがおと加瀬さん。× ZERO☆23 コラボイベント
高校生・大学生ボランティア「ドキュ山ユース」特別企画

キミのヒカリに満ちた「世界」を求めて
〜佐藤卓哉監督に聞く:現実(リアル)を書き換えるアニメとは〜

山形国際ドキュメンタリー映画祭と月刊山形ZERO☆23が手を組み、原作漫画のアニメ化でいま話題沸騰中の『あさがおと加瀬さん。』とのコラボレーション企画を行います。TVアニメ『STEINS;GATE』や『selector』シリーズなどで知られる佐藤卓哉監督が、万感の思いで取り組んだ人気漫画『あさがおと加瀬さん。』のアニメ化作品『キミノヒカリ』の上映を通して、アニメ表現における「現実」の切り取り方、アニメだからこそできる「リアルを書き換える」瞬間を、観て、聞いて、語り合う企画です。当日は佐藤卓哉監督とプロデューサーの寺田悠輔氏をお招きして、制作の経緯はもちろんのこと、影響を受けた映画のお話、アニメとドキュメンタリー映画の意外な関係など、ここでしか聞けない貴重なお話満載でお送りします!

[日時]107日[土]14:00
[会場]山形美術館5(3F)
[料金]入場無料

上映作品:キミノヒカリ 〜あさがおと加瀬さん。〜監督:佐藤卓哉/2017/6分

 「どうか加瀬さんが、私の事を好きでありますように……」高校二年の山田は緑化委員の内気な女の子。隣のクラスの加瀬さんは陸上部のエースで美人な女の子。山田が植えたあさがおをきっかけに、言葉を交わしたことがなかった二人の距離が少しずつ縮まっていく――。

 女子高生2人のきらめく青春を描いた高嶋ひろみによる人気漫画『あさがおと加瀬さん。』を短編アニメーション化。監督・絵コンテ・演出を佐藤卓哉氏が、キャラクターデザイン・作画監督を坂井久太氏が手掛け、奥華子の『君の笑顔(album ver.)』がイメージソングとして効果的に使用されている。

トークゲスト: 佐藤卓哉、寺田悠輔

佐藤卓哉:アニメーション監督。宮城県栗原市出身。4月生まれのA型。音楽が好き。音が鳴る、それ自体が好き。高校生の時に再放送で観た『宝島』『母をたずねて三千里』等に衝撃を受け、アニメ界に入る。その後、ヴィム・ヴェンダース『都市とモードのビデオノート』等ドキュメンタリー作品に惹かれ、以来「エンターテイメントの作為」と「純然たる事象の記録」との間で葛藤するが、実は両者に違いはないのではないか、と云う考えに至る。監督作品『Steins;Gate』『selector』『苺ましまろ』『NieA_7』等、シリーズ構成『Fate/staynight(2006年版)』『舟を編む』ほか。
寺田悠輔:プロデューサー。1990年、静岡県生まれ。(株)ポニーキャニオンにてアニメーションを中心にプロデューサー・宣伝プロデューサーを手掛ける。学生時代には各地の映画館と映画祭を訪れ、2011年の山形国際ドキュメンタリー映画祭では運営スタッフとして参加。好きな女優、梶芽衣子。



映画祭関連イベント

Tokyo Docs ナイト

ドキュメンタリーの国際共同製作を世界に仕掛けるTokyo Docs(11/5〜8)。今年の概要をお披露目! 東京品川宿でスタートするフェス、ドキュ・メメント(11/3〜4)の自己紹介も!

[日時]106日[金]21:30−23:30
[会場]ブルーノ(本町2-4-23 いちまるビル1F)
[料金]500円
[主催]Tokyo Docs


ワカキコースケのdig! 聴くメンタリー 〜ヤマガタ出張編〜

時事問題、講演、乗り物、スポーツ、動物、etc……。映像ソフトがなかった時代の遺物「ドキュメンタリー・レコード」。1枚1枚紐解くと昭和という時代が見えてくる。「音楽以外」のジャンルレコードを、マジメに楽しくお聴かせします!

DJ:ワカキコースケ(若木康輔)助手:大澤一生(nondelaico)、小林和貴(クオリアノート)

[日時]
    107日[土]21:00(20:30開場)〈音で20世紀を駆けある記〉
    108日[日]21:00(20:30開場)〈聴くメンタリー傑作選〉
[会場]BOTA theater(山形市七日町2-7-18 BOTA coffee 2F)※ナナビーンズ北面、「洋仐のスズキ」の看板が目印
[料金]1,500円(1ドリンク付)
[主催]ノンデライコ

詳しくはこちら 「ワカキコースケのdig! 聴くメンタリー」Facebookページ