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インターナショナル・コンペティション 審査員


 山形国際ドキュメンタリー映画祭2019インターナショナルコンペティション作品15本の中より、ロバート&フランシス・フラハティ賞などを決定する5名の審査員をご紹介します。

(名字アルファベット順)


ホン・ヒョンスク(韓国) Hong Hyung-sook

村の新しい学校(1995、YIDFF '95)以来多くの国際映画祭で作品を発表。DMZ国際ドキュメンタリー映画祭ディレクター。

上映作品:
ジュンハの惑星


サビーヌ・ランスラン(フランス) Sabine Lancelin

フランスの女性撮影監督の第一世代として、マノエル・デ・オリヴェイラ監督など多くの作品の撮影を手掛ける。

上映作品:
私たちの狂気


オサーマ・モハンメド(シリア) Ossama Mohammed

映画監督。2011年パリに亡命。『銀の水 ― シリア・セルフポートレート(2014、劇場公開タイトル『シリア・モナムール』)はYIDFF 2015で優秀賞を受賞。個人による人道的な芸術活動歴が顕彰され、2015年にプリンス・クラウス賞を受賞。

上映作品:
ステップ・バイ・ステップ
犠牲


デボラ・ストラトマン(アメリカ) Deborah Stratman

アーティスト・映画監督。これまでにニューヨーク近代美術館、ベルリン国際映画祭などで作品を発表している。現在、イリノイ大学で教鞭をとる。

上映作品:
Vever(バーバラのために)』ほか


諏訪敦彦(日本) Suwa Nobuhiro

映画監督。1997年に初長編『2/デュオ(YIDFF '97)を発表したのち、『M/OTHER』(1999)で第52回カンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞を受賞。

上映作品:
a letter from hiroshima