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チケット


チケット販売

 山形国際ドキュメンタリー映画祭2019チケットを、7月4日10:00より販売します。

[YIDFF Shop](フリーパス引換券、回数券)
[チケットぴあ](引換券)

  前売券 当日券
1回券 1,100円 1,300円
(シニア1,100円)
3枚つづり 2,700円 3,200円
10枚つづり 7,500円 9,000円
フリーパス
公式カタログ、YIDFF 30周年
記念グッズ引換券つき
1次販売
(7月4日−8月31日)

11,000円
14,000円
2次販売
(9月1日−10月9日)

12,000円
高校生以下無料(要学生証提示)
  • 座席指定券・整理券の発行は行っておりませんのでご了承ください。
  • 認定NPO法人 山形国際ドキュメンタリー映画祭正会員の方には、当日券を前売料金で販売いたします。会員証をご提示ください。
  • 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方と付き添いの方1名様につきましては、当日券を前売料金で販売します。

 

30周年記念グッズつきフリーパス

 山形国際ドキュメンタリー映画祭30周年を記念して、山形国際ドキュメンタリー映画祭2019フリーパスをお買い求めの皆様に記念グッズをプレゼントいたします。A、Bどちらかをお選びください。

 特製記念グッズは2種類あり、フリーパスをご購入いただく際に、AタイプかBタイプのどちらかをお選びいただけるようになっています。Aタイプはファッション・ブランドYohji Yamamotoとのコラボレーションで世界に衝撃を与えた画家・笹田靖人氏が、山形映画祭をイメージして描き下ろしたデザインのアルミボトル、Bタイプは山形国際ドキュメンタリー映画祭'97で邂逅を果たした世界的巨匠監督ロバート・クレイマーとフレデリック・ワイズマンの貴重なショットで作った限定ポストカードです。

 はじめて山形映画祭を知り、行ってみたいと思ってくださる新しい観客と、これまで何度も山形映画祭に足を運び応援してくださった皆さんへのお礼を込めた、もらって嬉しい限定品です。

  1. YIDFF 30周年記念 笹田靖人デザイン アルミボトル
  2. YIDFF 30周年記念 限定ポストカード(非売品)
  • 映画祭期間中に上映会場の窓口でフリーパス、グッズ、公式カタログとお引換えください。
  • YIDFF SHOP、チケットぴあでご購入の際は、フリーパス引換券購入時にどちらかをお選びください。


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【笹田靖人さんコメント】今回はドキュメンタリーの映画祭ということなので、「裸のありのままの人間」をコンセプトに描かせていただきました。あえて、色は使わず必要以上に飾り付けることもせずシンプルでありながらも色々な意味が含まれており、それ以上でもそれ以下でもなく、事実に基づきながらも作品を見る様々な人の多様な価値観で見る角度によって、それぞれ違うものが見えてくるというドキュメンタリー映画の奥深さを手と足の部分の逆さの山形県の「山」の文字と、同じ場所に隠れてる30周年の「3」と「0」の数字を入れることによって表現しています。

笹田靖人 Sasada Yasuto

1985年 岡山県生まれ。0.3ミリペンを使い細密画を描く現代美術家。 発想力と技術力から生み出される独創的な画には、誰も真似できない圧倒的なパワーが込められている。美大生時代、日本の国民的アイドルグループAKB48メンバーをロボット風に描いた作品を「AKB48劇場」にて展示し、完売を実現。大きな話題となった。
2013年に開かれた個展では1万人以上を集客。
2014年、デザイナーYohji Yamamotoと大々的にコラボレーションをした作品を秋冬・パリコレクション2014-2015AWにて発表。
2015年、再びYohji Yamamoto社のGround Yやdiscordにてコラボレーションを行う。
2016年、アジア最大規模である「上海芸術博覧会2016」に初出展。
2017年、BE@RBRICK “KUJAKU” BY YASUTO SASADAを発売し、楽天ホビーランキング1位。世界17カ国、完売。家具メーカーIKEAのイベント「世界のクリエイター」に日本人で唯一選出され全世界でポスターが展示・販売された。
2018年、自身史上最大240cm×175cmの巨大なキャンパスに描いた“KUJAKU”を個展“WINGS”で発表。『MEDICOM TOY EXHIBITION '18』にてFABRICK × YASUTO SASADAのコラボ家具や雑貨を発表。
2019年、Ground Yとのコラボレーションとともに連動した企画展“Y”を開催し、大いに話題となる。 画家という枠に収まらず、あらゆる分野での活躍が期待される。


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ロバート・クレイマー Robert Kramer

1936年ニューヨーク生まれ。1960年代のヴェトナム反戦と若者たちの反逆のうねりのなかで、映像による左翼前衛闘争集団“ニューズリール”の結成メンバーとなり集団制作により多数の作品を発表。1989年の『ルート1/USA』は、山形国際ドキュメンタリー映画祭'89で最優秀賞を受賞。山形には1997年に審査員として再来日し、没後の2001年に特集上映が行われた。

フレデリック・ワイズマン Frederick Wiseman

1930年生まれのワイズマンは、映画監督として主にアメリカの制度に焦点を当てた作品を制作しているほか、演劇の演出も手がけている。映画作品はこれまで44作品を監督。2016年には米アカデミー賞より名誉賞を贈呈された他、4度のエミー賞をはじめ多数の受賞歴がある。山形では過去7度にわたり作品が上映されている。

※〈フリーパス〉は、山形国際ドキュメンタリー映画祭2019で上映される作品が見放題のお得なパスです。グッズ付フリーパスをご購入いただくと、「フリーパス引換券」を発行いたします。映画祭にご来場いただいた際に上映会場の窓口で、フリーパス、公式カタログ、30周年記念グッズと引き換えられます。1次先行販売期間(7月4日−8月31日)では11,000円、2次先行販売期間(9月1日−10月9日)では12,000円、開催期間当日は14,000円で販売しており、お早めにご購入いただくとよりお求めやすくなっています。ご購入の際はネットショップ[YIDFF Shop]、チケットぴあ、をご利用ください。