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ロッコク・キッチン

Rokkoku Kitchen

日本/2025/日本語/カラー/DCP/122分

- 監督:川内有緒+三好大輔
撮影、録音:三好大輔
編集:川内有緒、三好大輔
製作:渡辺陽一、宮本英実
製作会社、提供:植田印刷所

東京から千葉、茨城、福島を経て宮城へ到る「国道6号線」、通称「ロッコク」。原発事故後には一部の地域で住民が避難を余儀なくされた。そのロッコク沿いの福島県大熊町、双葉町、南相馬市などを中心に、「食」を切り口に人々の暮らしや生き方にカメラを向ける。


- 川内有緒

アメリカ、日本、フランスを拠点に国際協力分野で働いた後、ノンフィクション作家に。『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』『空をゆく巨人』(ともに集英社刊)など著作多数。映画『目の見えない白鳥さん、アートを見に行く』 (2022、共同監督)。


三好大輔

大学卒業後、映像制作、広告会社を経て独立。大学で映像制作の指導をしながら、市井の人々の映像記録を集めてつくる地域映画を全国で展開。一般社団法人まなざしのアーカイブ共同代表。『目の見えない白鳥さん、アートを見に行く』(2022、共同監督)。

 


   映像と座談会   

記録を撮り、見て、語りあう――能登半島地震・豪雨災害から

協力:noto records

2024年1月1日の地震、同年9月には豪雨に見舞われた石川県能登 半島。復旧・復興で上書きされていく風景やかつての人々の営みを記 録する動きが立ち上がっている。東日本大震災を契機とした「ともに ある」の場で、それらを見ながら能登へ思いを馳せ、記録し伝えるこ との意味を考える。

日時:10月13日(月) 11:00−15:00
会場:やまがたクリエイティブシティセンターQ1(2-C)(定員30名、入場無料、同時通訳なし)
登壇者:小森はるか(映像作家)、瀬尾夏美(画家、作家)、西海一紗(スズレコードセンター プロジェクトリーダー、映像作家)、小川直人(本プログラム・コーディネーター、せんだいメディアテーク 学芸員)ほか

 


311ドキュメンタリーフィルム・アーカイブ

東日本大震災の記録映画と作品資料を蒐集・保存し、作品情報を世界に発信するYIDFF主催のプロジェクト。山形ドキュメンタリーフィルムライブラリー内に設置され、来館者は、各登録作品の視聴用DVDを館内のビデオブースで見ることができる。

詳しくはこちら YIDFF「311ドキュメンタリーフィルム・アーカイブ」特設サイト