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上映とディスカッション
[会場]やまがたクリエイティブシティセンターQ1(2-B)シアタースペース

10月14日(火)10:00−14:30

正院にて

At Shoin

- 監督:阿部修一郎(日本)

2024年1月1日に発生した能登半島地震の影響を受けて、現在各地で建物の公費解体が急速に進んでいる。石川県珠洲市でも、街並みは目まぐるしく変化している。うつろいゆく風景と、繰り返される日々の生活の断片を記録する。



街の風

Wind of the City

- 監督:安楽涼(日本)

西葛西の駅前で41年間営業を続けた「しゃぶ玄」の閉店が決まった。自身が生まれ育った街で愛された場所にカメラを向け、その消えていく姿を監督は記録しようとする。


 


   トークセッション   

国際共同製作の“ブーム”はインディペンデント映画作家にとって福音となるのか?

国際共同製作を奨励する動きが、ヨーロッパ諸国以外のエリアでも年々浸透し始めている。新たな共同製作環境が世界的に形成されつ つあるといえる。しかしながら、インディペンデントな映画製作における課題は依然として存在する。この“共同製作ブーム”によって、いかにしてインディペンデントな映画製作は助けを得ることができるか? 登壇者らの経験や事例をもとにその可能性を探る。

日時:10月14日(火)16:00−18:00
会場:やまがたクリエイティブシティセンターQ1(2-C)(定員25名、入場無料、使用言語は英語、同時通訳なし)
登壇者:
セルジュ・ラルー(プロデューサー/『Below the Clouds(英題)』[2025、YIDFF 2025]、『最初の54年間 ― 軍事占領の簡易マニュアル』[2021、YIDFF 2021]、 『国境の夜想曲』[2020、YIDFF 2021]、『死霊魂』[2018、YIDFF 2019])
マイ・メクサワン(プロデューサー/『偽りの森』[2010、YIDFF 2011]、『稲作ユートピア』[2009、YIDFF2009])
渡邉一孝(本プログラム・コーディネーター、プロデューサー/ 『LOST LAND』[2025])